DETAIL IMPRESSION

16.久しぶりのインプレ3

またまた久しぶりのインプレ。5月に100,000km達成した996ですが、車検時に持病であるイグニッションコイルのクラックが微妙に発生しており、予防交換しました。それ位で、その他は従来乗ってきたクルマ達と大差無く、油脂類の交換位で不具合なく終了しました。その他、最近の価格動向を見ていると誘惑は沢山あるのですが、乗り換えはせずに乗り続ける予定。
911の中で、特に996が好きで前期モデルか後期モデルのCarrera4Sが大変好みです。万能に気を使わずに足として使えるし素のCarreraは911としての必要最低限な機構で構成されているし、即ちトラブルも少ないだろうという単純な考えもあって、今の愛車がベストだと思っています。3年半以上経過しますが、未だに飽きも来ていません。乗り潰そうなどと考えています。

そんな想いがあるので、インテリアに傷を付けてしまった部分や元からあった痛みを解消すべく、インテリアリフレッシュを進めています。大物としては、リアセンターコンソール。次にハンドブレーキレバーです。
今まで、どんなクルマでもインテリアに投資した事は一度も無かったのですが、素のCarreraではお勧め出来るものだと思います。先ず、全てポルシェの純正テクイップメントですから品質には何ら問題はありませんし。見た目の効果は単純にリフレッシュですが、例えば以前交換したステアリングにしろ、シフトノブにしろ、操作性が格段に向上しました。

インテリア系に対する投資は今後当分ないと思っていますが、恐らく次のリフレッシュはは足回りかな?などと企んでいます。

2009年7月

 

15.久しぶりのインプレ2

連休にエアコンコンプレッサが破損しました。信号待ちしている途中でリアフードから煙が上がって、後ろに止まっていたトラックがバックして逃げて行ったのが印象的です。(w
大昔某与太のレビンに乗っていた時に2度体験しているので、そんなに焦りませんでしたが、結局コンプレッサがロックしてクラッチが焼き切れる際に煙が出たわけなんですが、臭かったぁ〜。(苦笑
そんな訳でコンプレッサ諸々を交換して修理完了です。
予断ですが、某与太のクルマで2度あったというのは、初回は突然煙が上がり→1回目の修理でクラッチだけ交換→数時間後に煙が上がり→2回目の修理でコンプレッサも交換→一応完治、という風に最初からコンプレッサを交換しておけ!といういい加減な仕事をされたのを思い出します。
某与太のいい加減な仕事シリーズでいくと、今の時期が来ると思い出すのですがスタッドレス用ホイールに交換しようと思ったら、トヨタにロックナットを紛失されていた、という事実が発覚したり。その一件のお陰で2度と某与太は買わないと誓った訳ですが、それがなかったら未だにトヨタのクルマに乗っていたかもわかりません。(恐

そんな話はおいておき、996号のインプレです♪
特別変わった事は何もしていませんが、相変わらず好調で年内に10万キロ達成するか?と思っていましたが少しペースが落ちていて、来春位になりそうです。
ブレーキも元々ドリルドでクラックが数mm入ってきていますが、全く問題ないことを各方面から聞いたのでとりあえずもう少し放置させてもらいます。(w

そんな感じの996ですが、まだまだポルシェしていることを実感しました。軽井沢にて某集団(w)と朝錬?ツーリングをしてきました。

私自身、理論も何も無いまま田舎の峠を走り回った程度でサーキットも真面目に走ったことがないですし、いわゆるスキル無しのクルマバカな訳でしたが、
クルマの性能に助けられて、彼らの尋常じゃないと言われるペースに一応着いていくことができました。
後ろから「このペースヤバくな〜い?」などと独り言を言いながら、追いかけていきましたが、ホント楽しいドライブをさせて頂きました。
途中で標準のエア(F2.5/R3.0)は、アウトバーンを300km/h走行することを想定しているもので、F2.2/R2.3位で丁度良いことをお聞きし、間を取ってF2.3/R2.7まで下げてみましたが明らかに食いつく感じで感動しました。機会があれば、お教え頂いた値にして試してみたいと思います。

それはさておき、「心底楽しく、そして安全に!」をモットーにクルマを楽しんでいる私ですが「心底楽しく」をもう少し突き詰めると、ロジカルなトレーニングも必要なんだろうなぁ。基本イメージ&感覚で動く人なので辛いと思いますが^^;

普段、「もう少しパワーが欲しい」とか「もう少し軽ければ」と思うこともありますが、現状の「素のカレラ+α」な我が家のサリー号が大好きです。

余談ですが、某所で新車!?と思える964を見て、危なく手を出しそうになりました。
2世代前のモデルなのにも関わらず、走行距離は1/10程度で内装・外装も新品か?と思える固体で不思議な感覚に陥りました。ハンコ持ってなくて良かった。あぶねぇ〜あぶねぇ〜。(w

2008年11月

 

14.久しぶりのインプレ

前回のインプレでクラッチオーバホールを春先になどと書いていましたが、まだやっていません。
ちょっと異音がする位で状態は相変わらずです。もちろん滑りも皆無です。まぁ年内にでもやろうと思っています。

またリアタイヤも限界まで使い切りまして先日交換しました。さすがにスリップサインも出始めの状態でしたし、雨の中では緊張しました。(爆
さっさと交換せよ!という感じではありましたが、普通にタイヤを転がす運転さえしていれば全く問題なしでした。
で、サイズは265にしようか元々履いていた285にしようかで悩みましたが、同じく285にしました。交換後のインプレですが一言、「静かになった」です。
その他は普通に乗っているだけでは違いはありませんが、ウェット路面上での安全性は格段に向上したはずです。(と言うか元に戻っただけ^^;)

結局、18インチにしても20000km以上持たせる事ができました♪少なくともまったりした運転だけではないはずなんですが・・・車体が軽いからなんでしょうか。
後は、4年目にしてバッテリをそろそろ交換しないとヤバイかもです。

2008年8月

 

13.足回りのリフレッシュ

我が家の996号は納車されて丸2年が経過しましたが、50000kmちょっと走破しました。
その間、通常の消耗品の交換を行っている程度で、ノートラブルです。唯一あったトラブルも運転席側のロックAssyが故障すると言った些細な物だけでした。

前回のインプレでも書いておりますが、私の996はスポーツシャーシなオプションが付いています。しかし、前回も微妙に感じてきておりましたが流石に消耗しきった感があり、この度足回りをリフレッシュしました。
スポーツシャーシの乗り心地はゴツゴツして硬いという一般の評価を良く耳にしますが、私的にはそんなに固いものでもなく、ボディ全体で良くいなしているような印象で、破綻しないというか、してもコントローラブルというか、一言で逃げるならば「良い感じ」で結構気に入っていました。
社外の足にしようか、どうしようか悩みましたが、現在と同じく純正のスポーツシャーシに交換する事にしました。
フィーリングですが「元に戻った」と言う感じで、それ以上でも、それ以下でもありません。やはり消耗しきっていた事がハッキリしました(笑)

次に遂に!?クイックシフトの装着をしました。
純正品に拘りたいと思いつつ、某PCでも純正よりお勧めと噂のImecさんのQuick Shift TypeVに換装しました。
ホントは手元だけでなく、クラッチ周りのオーバホールが必要な状態になってきているのですが、その前に手軽にできる手元を気分一新する事に。笑

丸2年と50000kmちょっとの走行でクラッチのレリーズシリンダ辺りのグリスが切れてきており、クラッチ周りのオーバホールが必要という診断が出ております。一般的にここまで距離を伸ばしていると一回はクラッチディスクの交換目的でオーバホールするそうなのですが、肝心のクラッチディスクは滑る事も全く無く減ってなさそうです。何だか複雑な気分ですが、996ではレリーズ周りが弱いという情報もありますので。。。

春先に、タイミングを見てオーバホール予定です。

2007年12月

 

12.その後のインプレ

3月のホイール/タイヤ交換から半年弱で約10000km程走りましたが、相変わらずトラブルらしいトラブルもなく絶好調です。車検でも各部に全く問題なし!というか絶好調!というコメントを頂き、東北大爆走の旅に安心して出かける事ができました。東北を約5日間、2000km程走り回ってきましたが今回も快適でした。

■リアタイヤ
リアタイヤの持ち具合ですが、私の大人しい運転(なのか!?)だと15000km程度は十分持たせる事ができそうです。なので、5000km、7000kmという方は相当ファンキーな運転をされているのかな?なんて思っています。^^;
しかし私は一般の方より距離を乗るっぽいので、スタットレスに交換する年末(後10000km?)まで何とか持たせたいという感じです--;

■マフラー
先日、友人と共に高速を走ってきたのですが、追い越しの際に素敵な快音が聞こえると言われました。乗っていると静かなマフラーで良いもんだ!という感じなのですが、外ではなかなか素敵な音量(言い方を変えればウルサイ?)だそうです。。。
交換して1年ちょっとで35000km程度の走行ですが当初より大きくなっているのだろうか???

■その他
必要ないのはわかっちゃいるけれど、何かいたずらしたくなったり・・・
決定的にヘタりを感じたらショック交換と思っているのですが、なかなか耐久性が高いようです。#テックイップメントへ交換後50000km弱。

ショックなどの消耗品はいいとして、ポルシェは各部の耐久性など相当頑丈なようです。今まで乗ってきたどのクルマより故障が少ないし、何より運転する度に「超信頼できるパートナー」という感じでもう手放せません。(笑)これで内装がAUDI級の作りだったら文句なしです。997がそんな感じですが楽しみは後にとっておいて・・・?

996の車両重量は、軽量の部類に入る1380kgでとってもオイシイと思います。それに最近は価格も手頃になってますしお勧めモデルの一台です。(笑)
久しぶりにこのインプレの冒頭(下方)を改めてみてみたのですが、最初はRRの独特の動きに慣れてなかったんですね^^;
今はすっかりRR具合にも慣れて楽しんでいますが、これが当たり前になるのはヤバイなぁ。他のクルマに乗れなくなるかも!?

2007年8月

 

 

11.タイヤとホイール交換
タイヤ&ホイールを交換したので、そのインプレを。
996を探していた時、「リアはもっても8000km」という話を聞いていて、太くてデカイタイヤで高額なのにもたない???もう17インチの純正ホイール装着のクルマ以外はあり得ない!と思って今のクルマ(純正17インチ装着)を選びました。しかし交換間もないというタイヤ(P-ZERO Rosso)が装着されていた(即ち中古状態)にも関わらず、実際には20000km以上もたせる事ができました。この事が分かって、密かに春はホイールと共にサマータイヤセットを作ろうと企んでいました。笑
で、20000km以上走ったタイヤも山も減ってきていて雨天走行も気持ち悪い状態になりつつあったので、交換する事にしました。交換のタイミングは冬でしたし、雪道を走る事が想定されたためスタッドレスに交換しました。
で、基本的に都内在住ですし、9割以上ドライ路面ばかりの走行だったにも関わらず10000kmちょっとスタッドレスタイヤで走行しました。しかも、まだまだバリ山で来シーズンも楽勝で使用できる位山が残っている!というところで、当初聞いていたより長持ちする事に確信が持てたのでインチアップ化する方向でサマータイヤを用意しようと考えました。(カミさんには却下されそうなので頭の中で。笑)
それにタイヤの脱着ばかり繰り返すとビートを痛める気がしますし、何よりホイールバランスを何度も取り直しをさせて良い状態になっているので・・・笑

で、3月にもなり、暖冬の中で今後雪が降ることもなさそうなので、いよいよサマータイヤに交換しなければと言うことで本格的に作戦を練りました。笑

当初はオークションでポルシェのテックイップメント物を探そうと思っていたのですが、一度これだ!という物を逃して以来、その後は、イマイチなものしかなくオークションは諦める事にしました。
で、どうせ社外品に交換するならば、スペーサの装着なしにツライチに近くなり、かつ軽量な物!と言う事で候補に挙がったのが・・・

・BBS RE
BBSホイールは実は苦手なんです。唯一これだったら付けても良いかなぁ〜と思っていましたが、却下しました。
・Brombacher(シルバー)
上のBBSが嫌いな理由の一つでもあるのですが、メッシュなホイールが嫌いなんです。でも、唯一このブロンバッハはデザインが好きでした。
しかし鋳造で重いことが発覚して却下しました。
ENKEI NT-03+M
鋳造なんですが軽いホイールのようです。サーキットに行かれる方やGT-3で使っている方が多いようです。一番安価で財布にはやさしいのですが、ハブ周辺のデザインが今一歩で却下しました。
ENKEI RC-T4
NT-03+M同様ハブ周辺のデザインがNGだったのですが、スポークがスッキリしていてアリと思ったのですがメーカに問い合わせをした所、リアがはみ出る可能性がある為、却下しました。これも大変安価です。
成城タイヤ SP3-RS
Seijoタイヤさんの企画したホイールで、製造はENKEIだそうです。デザイン上ディープリムな所が、良いなぁ〜と思ったのですが、金額が高めなので却下しました。
・Autostrada SPREAD M7
阿部商会が企画し、鍛栄社が製造しているホイールです。当初、名前からイタリア製?と思っていました。笑
鍛造で超軽量の部類に入ります。嫌いなメッシュデザインではありますが比較的スッキリしている事、軽量な事、マグネシウムホイールで定評のあるneezの製造元が鍛栄社である事からこのホイールにしました。
どちらかというと定番ホイールで面白みには欠けますが・・・

と言うわけで、交換後1000km程走行しました。タイヤ銘柄は17インチサマータイヤと同じく、P-ZERO Rosso。
サイズは205→225へ、255→285へと太くなり、扁平率も下がったのですが、予想以上にダイレクト感が増し、クルマが別物になった感覚で驚いています。
ヘタり気味ではあると思いますが、テックイップメントのスポーツサスペンションキットとも相性は悪くないようです。コーナリングも今までフワフワして危なっかしいなぁ〜という所も、「グリグリ」回っていくような感じです。AUDI S3の時に、17インチから18インチへと同じインチアップを経験していますが、あの時とは別物です。これは恐らくタイヤ幅の変化に起因する事と思われますが。

で、重量は17インチのセットと18インチのセットと厳密に測定していませんが、持った感じ明らかに18インチセットの方が軽い程です。笑
バネ下の軽量化となりますし、相当走行性能にも好影響を与えていると思います。実際乗った感じ、とても良いフィーリングですし。
これを知っていたら最初から18インチのホイールを装着したクルマを選んでも良かったのかなぁ。まぁホイールでクルマを選んでいるわけではないし、変化を知る事ができたので、良かったです。また一歩ポルシェらしさが強くなったと思います。^^
さぁ、これからも楽しむぞぉ〜!

2007年3月

 

10.色々メンテ

まだ大丈夫と思いつつ、何となく気になっていたメンテナンスをいっきにやってしまいました。

ブレーキ
たまにパッドの残量を目視していたのですが、久しぶりに見たら少ないような気が・・・
で、フロントもリアも似たような減りで、若干リアの方が残りが多いという感じで交換する事にしました。特別私が走るレベルで性能不足は感じないし、クルマがクルマなので純正が一番!と言う事で純正品に交換しました。しかし、純正価格が高い!チューニング用パッドと金額が大して変わらないし。。。汗;
で、いざ交換となってメカニックに見てもらったら、どちらも変えなくても大丈夫との見解。で、しばらく悩みましたが、減ってから交換というのも気持ち悪いので、交換する事に。でもリアはまだ半分位残ってました。爆

■ブレーキフルード
これも交換しなきゃなぁ〜と思いつつ放置していました。特別違いは感じません。笑

■オイル+フィルタ
いつものBP ALPHAに交換しました。交換したばかりな気がしますが四国やら東北やら年末爆走しまくったので交換。量が入るだけになかなか財布に攻撃的です。^^;

■ミッションオイル
前回交換からそろそろ一年経ちますし、気分的にも交換しました。

■プラグ
これはヤバイヤバイと思いながら放置していた物の一つ。従来まで乗ってきたクルマと違って自分で簡単に作業できるものではないので、作業を依頼しました。初めて自分でやらなかったかも。笑
減り具合ヤケ具合としては、とっても良い状態との事。初の6気筒、初のNAな訳ですが意外と白めでした。

と言うわけで、車検はそのまま何もしないで良いですよ!ってな状態になりました。精神衛生上とっても気持ちがすがすがしいですね。笑
エンジン系ではオイルとプラグを変えた訳ですが、えらい静かになったのと、レスポンスがアップしました。でもって力強くもなったというか。どちらの効果か分かりませんが、とにかく気持ちよくブン回る感じです。^^

2007年2月

 

9.ピレリスタッドレス 

そろそろタイヤも減ってきたし、いよいよ変えた方が良いなぁ〜というタイミングがスノータイヤの季節となりました。
今まで乗ってきたクルマは全て、冬場はスタッドレスを履かせて雪道を走ってきたし、冬道を長距離を走る予定があった為、2006年12月にスタッドレスに交換しました。交換したタイヤはピレリのWinterSport 240。その他の通りVレンジのタイヤでスタッドレスで240km/h?というあり得ない規格?のタイヤな訳ですが、乗ってみてビックリ。ヘタな夏タイヤより素晴らしいのでは?という感じで、高速でも怖くありません。確かにグリップはサマータイヤに比べて落ちますが、いわゆるスタッドレスとは比較にならない位スタビリティが高いです。

以前、S3でミシュランドライスを履いてドライのスタビリティに驚いたのですがそれ以上です。ちなみにドライスはアイスバーンでも全然問題ないタイヤでいわゆるスタッドレスで、ドライ性能に振ったタイヤです。

都内+たまにスキーに出かけるという方にはピッタリかと。で、肝心の雪道も少々走りましたが、ちゃんと走りました。(走らないとスタッドレスではありませんね。笑)
高速を走っていて、スタッドレスである事を忘れそうになるタイヤです。ただ、完全なアイスバーンには不向きですので、気を付けなければなりません。中途半端なタイヤと言えばそんな感じですが、私的にはとっても気に入っています。ちなみに買うまで知らなかったのですが、スタッドレスでもNタイヤ(ポルシェ承認タイヤ)があるんですね。と言うわけで、認証タイヤを履いています。

2007年1月

 

8.マフラー交換

先日マフラーを交換しました。基本的にノーマルで乗るつもりでしたが、交換してしまいました。
実は、5月のGWに岩手へ行った際、5時間近く高速をほぼノンストップで走行した翌日マフラー付近で「カラカラ」と異音が発生してしまいました。
その後、PCに持ち込んでチェックしてもらったのですが、マフラー内部の遮音盤が剥がれ気味との診断で、純正に交換しようと思ったのですが、なんと日本だけでなくドイツにも在庫がない為、いつになるか???との事
GWも終わり、東京へ戻ってきてから異音はほとんど出なくなったのですが、たまぁ〜に忘れた頃に「カラカラカラ」というので、その内交換しようと考え始めていましたが
、ふと思い立って交換してしまったと言うわけです。笑

さてさて交換後のインプレッション〜
TTの時のようにリアの軽さを感じるかと思いましたが、そんなに違いは感じませんでした。それに音量もメーカへの問合せ通りノーマルとほとんど同じで、音色が変わったな?程度でした。が、マフラーの焼きが入ってくるにつれて少しずつ快音になって参りました。(現在500km走行)
で、最初からそうですが、高回転時の音色・音量はポルシェなサウンドを奏でてくれるようになりました。トンネルなどなかなか気持ちが良いです。
音はおいといてレスポンスが向上しました。高回転でブン回すと明らかに違いを感じます。
当初は純正に交換しようと思っていたので、こういうオマケは嬉しい限りです。

距離を重ねるにつれて変わってくるとも思いますので、追ってインプレを書きたいと思います。

2006年7月

 

7.メンテナンス

些細な事ですが最近いくつかメンテナンスを施したのでまとめて・・・

□アクセルペダル
以前から何となく気になっていたアクセルペダルのクリック感を無くすべく、できる範囲でペダルを分解清掃してみました。
例えば今までのアクセル開度が50段階しかなかったとすると、メンテナンス後は限りなく無段階に近くなりました。引っかかりというかクリック感がなくなり、とてもスムースにアクセルを踏めるようになりました。お陰で燃費がよくなるはず!?

□バックフォグ
S3と一緒で、ノーマルの状態では右側の一番外側しか点灯しません。で、外してみたらハーネスもあるし電球を入れてみましたが、S3とは違って残念ながら点灯しませんでした。う〜ん、おしい。で、次にヒューズ辺りが刺さっていないだけ?と思いヒューズアサイン表を見てみたら予想通り、向こうの国仕様のバックフォグに関するヒューズの箇所を発見!
で、差してみようとおもったら、残念ながらヒューズの受け側の端子が無い事に気づいてしまいました。(苦笑)

結局、別の方法で小細工を施し左側も点灯するようにしてみました。これで「片方切れているよ」と言われる事がなくなるはずです。^^
ちなみにバックフォグを悪天候でも無く点灯させて走っているタコが多いですが、お願いだから辞めて頂きたい。思わずパッシングしたくなります。爆
私は基本的に「超悪天候で後続車がいないけど、万が一後からぶっ飛ばしてくる人が居たら怖い」という時位しか付けません。

□エアクリーナ
下の6.でエアクリーナをBMCに交換しましたが、それまで使っていたK&Nフィルタをやらなきゃいけないと思いつつ、放置していたクリーニングをやりました。
前車までも純正交換エアフィルタを使っていましたがクリーナーを買わずにメンテナンスしていました^^;
「無理やり水圧で汚れを取る→乾燥→オイルを吹く→新聞紙で吸収させてしばらく放置」ってな感じでインチキをしていました。
で、今回エアクリーナ専用のクリーナーを買ってきてやっとまともな掃除をしてみました。
ちょっとビックリ!湿式のオイルがキレイに取れて水で簡単に洗い流せてしまうのです。
エアクリーナのメンテの仕方は、たぶん↓のような感じでOKなはずです。(英語で書いてあるので・・・爆)
 1. エアフィルタをたたいてゴミを除去する。
 2. クリーナーをエアフィルタにかけまくって、しばらく放置する。
 3. 水道水でそんなに圧を掛けずに洗い流す。
 5. エアフィルタを自然乾燥させる。
 6. 湿式用のオイルをエアフィルタに吹きかけしみこませる。
 7. 後は適当に余分なオイルを取り除いて、取り付け。

現在使っているBMCフィルタも良いけれど、K&Nも昔からあるメーカだしメンテナンスキットも出ているし悪くはないなぁ〜という感じ。メンテナンスして保管し、次回のBMCフィルタのメンテタイミングで入替ようと思っていたのですが、準備が出来て一安心です。笑

2006年6月

 

6.エアインテーク

先日、Fabspeedの Cold Air Intakeなるパーツを空輸しました。ようは、エアインダクションパイプなのですが、元々のパイプの内部は若干ジャバラ状になっているので、内部をツルツルにして流入抵抗を減らすというものらしいです。それに加えてエアインテークマフラーと言われる小さな小箱があるのですが、これを外して、エアクリーナボックスの容量を拡大するというキットなのですが、予想外に変化がありました。交換後、毎日乗っているのですが、明らかにトルクが太くなりました。

交換時には、エアクリボックスを取り外す必要があるのですが、納車直後に交換していたK&Nエアークリーナも少し汚れていたので、ストックしていたBMCフィルタへ交換しました。Fabspeedでは、BMCフィルタとセットで使うと効果絶大と言っているのですが、効果は???
しかし相乗効果?、いやCold Air Intakeの効果が大きいと思われますが、高速でのノビに変化があるような気がするのと、何より相当快音マシンになりました。従来の空冷ポルシェっぽい?というか、これでノーマルマフラー?という超快音を発するようになりました。爆
だから、元々付いている小箱はエアインテークマフラーという名称なんですね。笑

2006年3月

 

5.2ヶ月半経って・・・
下の第一回アライメント調整の2週間後に再調整をしてもらいました。
リアのキャンバを若干寝かせて、フロントはキャスタを寝かせて若干キャンバーを立て気味にしました。
最終的なアライメント調整後2000km程乗りましたが、結果は上々でとっても運転し易くなりました^^
といっても、操るにはまだまだ腕が追いついていません。
けど、高速域でも中速域でも、とにかくどんなシチュエーションでもかかるリアの鬼トラクションに、驚きと感動とビビリが丁度良くブレンドされたような感じで、心地よい緊張感でドライブを楽しむ事ができております。

と言うわけで正常なコンディションのMY00 996になった訳で、思ったことを・・・

まず「996は後期!」という事を度々耳にしますが、素の前期カレラでも十分です。某所で最高速トライ(という訳ではないですが、どこまで出るかチェック?)をした際に、カタログ値が出るであろう所まで確認し、その時に十分過ぎると感じたのとポルシェである事を存分に堪能できると確信できたからです。クルマの基本である走る・曲がる・止まるに加えて、運転している時のFun to DRIVE感と快適性なども中古車であるにも関わらず損なわれていない状態で、とても良い車両に巡り合えたとも思っています。

しかし最新のポルシェが最良のポルシェという格言?もある位なので、後期を始め997も当然気になるわけですが、まずパワー的な事だけで言えば、[後期:+20ps/997C2:+25ps/997CS:+55ps]と大きな差があるのですが、997CSに試乗をした時に、驚く程速くないという印象で、=996前期も全く悪くないと安心できました。但しエンジンだで言えばそうなのですが、シャシー合成やコーナリング性能などは厳密に言えば差が出てくると思います。でも恐らくサーキットの中での世界かと。

そんな訳で、貴重なMTの996を末永く堪能する事を誓います。笑

話は戻りますが、アライメントを詰めている期間に気になっていたのですが、996の純正4本スポークステアリングは細身なのと、コブが無い為、ワインディングなどで滑ってしまうのと、今まで乗った中で一番ステアリングがシビアなクルマと感じていた為、距離を重ねる毎にステアリング交換したいという気持ちが強くなっていました。
ステアリングを交換したいと思ったのはこのクルマが初めてなのですが、色々考えました。まず現代のクルマはエアバックが標準で付いている事で、エアバック付のステアリングを探しておりました。(無くすと保険以外の技術的弊害など起こり得る為)社外品にするボス(エアバックを殺す)などは良く見つかるのですが、エアバック付はなかなかありませんでした。
オプションで3本スポークがある事を知っていましたので、インテリアも調和が取れるのは間違いないのと、エアバック関連、取り付けなども一番スマートで良いと考えて、コレにしようと思ったのですが、グリップなどどのように違うのか不明だった為、どこかで握ってみたいと思っておりました。丁度ta_tsuさんとお会いする機会がございまして、C4Sのステアリングを握る機会があり、コレしかないと探すぞモードに入りました。そしたら何とラッキーな事にGT3純正の同一インテリア色の物を某オクで発見し、何があっても落札するぞモードで、無事に落札する事ができました。笑
ステアリングについてもグリップが太くなったのと、コブがある為、大変操作し易く、ドライブが楽しくなりました。
そんなこんなでハンドリング周りのメンテナンスから始まった996号ですが、自分好みに最適化(というか本来あるべき姿)できました。

荷重センサー?を強化しつつ、的確にコントロールできるようになれば一歩ステップアップできそうです。

特にRRのカレラならではだと思うのですが加速時のフロントの浮いた感じが不思議な感覚というか独特で、何となく不安でもありましたが、距離を重ねるに連れて段々慣れ、普通な感覚になってきました。人間慣れるものなんですね。
で加速時フィーリングも最初は戸惑ったのですが、減速時の恐ろしく止まる感覚は物凄い便りになるというか安心できます。一人なら問題ないのですが、ナビシートの人は減速Gに間違いなく驚きます。爆
更にブレーキを大型化するキットや純正オプションなどもありますが、普通に乗る分には全く不要と思いました。但し、峠やサーキットなどブレーキを思いっきり必要とするシチュエーションでは、パッドなど変えてあげる必要があると感じていますが、とりあえず必要に迫られている訳ではないので、次回のパッド交換時に必要であれば強化してみようかと。

2006年3月

 

4.アライメント
今日は待ちにまった?アライメント調整をしてきました。今まで乗ってきたクルマと違って、トーだけでなく、キャンバー、キャスターなどのセッティングもできる為、半日以上掛かるとのこと。しかし、そんなに派手にずれていた訳ではなくって、意外とアッサリ追い込めたようで、数時間で完了しました。

で、アライメントを取る前もそんなに不満はなかったのですが、調整すべき!とのアドバイスを頂い事と、細かく調整できる分、細かくズレている可能性もあるのでは?という事でやってきました。ポルシェに乗るならば、キチっとした足で乗りたかったのですが、やはり誤差程度のズレでも効果はありました。TTの時程ではありませんが、調整式コントロールアームにした後のような感じで、バタ付きが少なくなりました。調整前はちょっと荒れた路面で、リアがあっちこっちに行こうとしている感が多少あったのですが、だいぶ落ち着きました。

でも・・・
今日、首都高を走る機会があって、それなりにアライメントの効果があると思って走っていたのですが、何も気にせず踏み込んだらリアをブレイクしてしまいました^^;
でも意外とコントローラブルで、制御し易いという印象ですが、いい加減に踏むと楽しい危険ですね。爆
そんな訳で、適当に運転するのではなく頭で考えながら運転しなければならないクルマだと再認識した次第です。
っていうかあんな速度でパワーオーバーステアするとは、、、いやはや恐るべし素の996。っていうか自分のヘタっぴな運転が浮き彫りになりました。。。涙

2006年1月

 

3.ナビの取り付け
遅くなりましたが、1月17日にナビの取り付けが完了しました。996では1Din×2が2セットあり合計4Din分あります。
純正では上からエアコン→カセットオーディオ→空き→空きなのですが、一番下にエアコンパネルを移動して、一番上にナビを1Dinインダッシュナビゲーションをインストールする事にしました。噴出し口を覆うようにディスプレイが出てくるのですが、S3の時もそうだったし、仕方ないかと。。。で、結果そのようにインストールをしたのですが、無事に取り付けが完了して一安心しました。実は今回、エアコンパネルを移動するにあたって、専用のパネルやら何やらショートパーツが必要で、自分で取り付けをするにはどの部材を用意して何処に発注したら良いのか、謎だったので、ディーラ下請けの業者さんに取り付けを依頼しました。今までこの手の作業で人に作業させた事は無かった為、不安だったのですが、一通り取り付けをしてもらった後に分解して確認しましたが合格のようです。笑(高い費用を払っているので当然?)
こんな感じになりました。
 
キーオフ キーオン

 

2.スピーカチューニング
デッキは前車のAUDI TTから外した物を使用しております。(Pの純正はカセットデッキ)
メディア的にはカセットではなくCD(MP3化)になったので良いのですが、肝心の音質はスピーカの質が悪い為イマイチです。
何というか、10年前の国産車級の音質でAMラジオ向きな音質で「こりゃどうにかしないと・・・」という印象。
S3の時みたいにポン付スピーカがRainbowかどこかで出ていないかショップで調べてもらうも残念ながら無い。

で、色々ネットなどで調査していると996はダッシュボードの上に「MIDとツイータ」ドアパネルに「ウーファ」、リアに「MID、ツイータ」が入っていて、どうやらドアパネルとリアのスピーカから低音を出しているらしい事がわかりました。

私の好きな音楽はその昔テクノな音楽を作ったりしていた事もあってクラブ系の音楽〜JAZZ〜クラシックなどで、これらを”それなり”に聞ければ良いのですが、各ジャンルの音楽を最強の音質で聞けるようなシステムにするには恐らく何十万もかかってしまってしまうでしょう。
しかし車内の音響にそんなに掛けても無駄だし、そもそも予算をそんな所に避けないので適当に聞いていて音割れなどの不満なく”それなり”な音質に、とにかく安価に実現する!を目標にちょっといじってみました。

第一弾としてダッシュボード上のスピーカのボコボコ音割れする現象の対策を実施しました。ようは低音を少しでも出すと音割れしてしまう為、「低音カットできるようなネットワーク?フィルタ?などの製品がないか」ショップに相談したところ安価なクロスオーバーを勧められて早速ゲット。半田付けなどの準備作業を含めて1時間程度で作業完了しました。
ダッシュボード上のスピーカからは低音をカットしただけなのに、作戦通り音割れが消え、更に全体の音がシャキッとしました。実はついでに買った防振マットを含めて3000円程度の費用しかかけていないのですが、この効果は驚き。クロスオーバーって凄いんですね。(笑)

実は同じユニットを使っているはずのリアは何故か音割れ発生がなくて不思議に思っていたのですが、中途半端な音がリアから聞こえてきて気持ち悪い(音の定位がおかしい)という不満が出てきました。

2005年12月

第二段として、中途半端に音が聞こえてくるリアスピーカの中高音をカットしてしまって、フロントダッシュ上のスピーカ以外はMIDとサブウーファとして分離する作戦を思いつきました。で、某オクでKickerのローパスが500円で出ていたので、入札したらあっさり500円でゲットできました。爆
到着後、前回同様に半田付けなどの準備作業を行い、同じく1時間程度で作業完了。取付も完了してデッキのフェーダーやらイコライザやらをいじっていたのですが、予想外の結果で、全てニュートラルのままで聞ける音になりました。いやいや総額1500円でこんな音になるなんて・・・

第三段と言うわけで、ローパスではダメかも?と思って既に落札していたイメージダイナミクスのMIDが数日前に到着していたのと、そのままでは勿体無いのでスピーカユニットの交換を実施しました。ドアパネルの分解をしてみてS3やTTより更に凝った作りになっている事がわかりました。しかし初めて分解するドアパネルは怖いです。。。汗;
無事に割らずに作業完了できましたけど。交換直後の印象は思っていたより効果無かったのですが、エージングを終えれば少しは改善されるはず?と思っております。目標であった「
適当に聞いて耳に入る音」というレベルに十分達しました。
とりあえず初期設定完了です。後はナビの取付だけです。

2006年1月

その後はエージングも進み、中低音が良く鳴るようになってきました。ボリュームを上げ気味にすると、アンプ割を起こしているのと、もっと細かくイコライジングしたいのですが、これ以上の改善はアンプの交換に加えて高性能なクロスオーバー化しかないと思っているのですが、現状で妥協できる”それなり”なレベルになりましたので、OKかな?という状況です。とりあえずちょっと前の高性能ラジカセ位の音にはなりました。

2006年3月

 

1.納車
遂に待ちに待った納車日がやってきました。基本的には六曜なんて気にしないのですが、今回は何となく良い日を選んでみようと思う中、「先勝」と言う事で午前中納車にして頂きました。
PCでの点検整備も問題なく終わったと言う事で、納車前の点検整備内容を聞き、話も半分そっちのけ状態でした。爆
年末も近い事で、世田谷から自宅近くまで2時間弱はかかってしまったのでは?と思いますが、心地よい緊張の中、無事に帰ってこれました。2時間弱の帰路はエンジンのレスポンスとクラッチの操作感覚に慣れるのには丁度良かったかもしれません。ちなみにクラッチはレビンのTRDクラッチよりちょっと軽い位?と思います。

911と言う事で、思いっきりRRである事がわかります。。。初めて高速に乗った時はコーナリングが恐ろしかったですが、だいぶ慣れました。納車3日で500km程走りましたので。。。爆

平成17年12月22日納車

 

買換にあたって・・・

またしても買換え時の条件として何があっても譲れないのはMT車であること。それに加えて今回増えた条件はNAである事。AE101→S3→TTと全て加給器付で全てのクルマで加給器系トラブルを経験!という事もあって次はNAと決めていました。
で、大前提として高速安定性と巡航能力が高いGT的な要素が強いクルマである事。高速巡航で楽になる要素と言えば、スタビリティだと思っているのですが、S3/TTはQuattroSystemのお陰で相当高かったので、乗り換えによって若干性能が落ちるであろうと想定していました。

これだけの条件だと選択肢は沢山あるわけだけど、予算の許す限り(謎)で・・・
「Alfa Romeo 147GTA/AUDI RS4/BMW E46 M3/Maserati 3200GT/PORSCHE 996/Crown Athlete(笑)」などがありました。

これらの中から一番乗りたいクルマというと断然996である。
更に996の中でも別物という感じで、GT2〜Carreraまで展開されていて、新車時の金額の開きに1000万円近い差があります。
欲を言えばC4系なのですが、ポルシェ=911=RRという図式が頭にあるのでベーシックなCarreraに乗ってみたかった。(というか他は無理でもある。^^;)

余談ですが歴代の911において996>964>930>997>993という順で好きで、いつか911に乗ってみたい!(しかし無理だろう・・・)と思い続けていました。記憶の中では小学生の時に930ターボのプラモデルを作ってからだと思います。笑

しかし別に収入が増えた訳でも何でもないのだが、無理だと思っていた事が現実になりました。減価償却的に考えると通常は新しいモデル程高額プライスになるのが普通ですが、[”最後の空冷”という看板を掲げている993 vs 新しい996]でプイスタグが一部逆転している状況となっています。私にとっては一番好きな996がお買い得なのだから、とてもラッキーな状況に助けられました。

しかし探してみるとMTがほとんどなく、良い条件であってもほとんどがTipなのである。PCでも専門店でも同様に8割Tipの2割がMTという事でPORSCHEでさえもオートマライズ?されているのである。とっても悲しい。
PORSCHEならばMTで乗りこなして欲しいものである。(私には無理ですが、MTを楽しめる自身はあります!爆)

後は実際に我が家に来てからの育て方というかランニングコストなどの試算をしていたのですが、S3やらTTで結局色々こちゃこちゃモデファイしていた費用を考えると十分維持出切る事がわかって見つかれば買うぞモードになった訳です。

1年間2万キロとして概算で比較してみると・・・

項目 AUDI(TT/S3) PORSCHE996
オイル交換 (6.5回)67000 (3.5回)96000
タイヤ交換 (18インチ)98000 (17インチ)103000
自動車税 39500 58000
or66400
自動車保険 130000
ガソリン代 380000

とまぁ、意外と常識的な金額になります。但しディーラでの整備費用などには差が出てきますが、精度の高いクルマである事を考えると仕方ないのでしょうか。
ちなみにガソリン代など乗る為には仕方ない!と深く考えた事がなかったのですが、酷い事に気づきました。爆
少し考えた方が良いかも。。。汗;

平成18年1月2日