DETAIL IMPRESSION

S3のIMPRESSIONはコチラ(S3から移植しているパーツについてはこちらをご覧下さい)
 

ちょっとブレーク?ディーラについて
残念ながらAUDI正規販売店では新車が買えなくなって久しいですが、今回はとあるディーラの対応に問題があるため、記録としてメモを取らせて頂きます。爆

皆様ご存知かと思いますが現在乗っているTTCQは認定中古です。某AUDIの看板を背負ったディーラから購入しました。契約時にも確認を取りまくって、認定中古であるという事で安心して購入しましたが、残念な事にこのディーラは多々問題がございました。
このディーラはどうなろうが、どうでも良いのですが、初めてAUDIに触れる方がココで買ってしまった場合、AUDI車に対する思いが相当悪化すると思われます。内容は・・・

購入時「イグニッションコイルを対策品(以前は突然死する事が多かったパーツ)に変えてから納車してくれるよね? 」という質問をしました。回答は「当然交換してから納車致します。当然ですよ(w」でした。

結局は上記は全て嘘で騙されておりました。東北道で走行中突然イグニッションコイルがダメになってしまい、大変困ったトラブルにあいました。
陸送されて東北のディーラさんにお世話になったのですが、修理後のコメントで「普通は対策品に変えてから納車するのですが・・・」と 担当の方が仰ってました。ディーラがいい加減な回答をしていたか、作業がいい加減なのか不明ですが、いい加減な仕事ぶりが浮き彫りになりました。
予想はしていましたが・・・苦笑

で今まで一度だけ修理に出したのですが、対応が素敵なんです。

いきなり「この辺外しましたよね?何いじりました?」という感じで、相手を疑う所から話が始まります。
特別何もしていないし、何で?と聞くと「・・・」黙るし。
修理後の説明も、全然別なあり得ない説明で濁そうとし、「そうじゃなくて」と突っ込みたくなるのですが、
とにかく真剣に嘘を付くのです。真剣に嘘をつかれ「あふぉか?もうココはどうでもいいや」という気持ちに
なり、二度とココには来たくないと思えました。(それが手口かも!?)
その後はこのディーラとは縁を切り、別の優秀なディーラで色々作業をして頂いてとても快調でした。

何故こんな事を書いているかというと、同じような思いで”へんてこりんなディーラのお陰でAUDIを嫌になって欲しくない”と真剣に思ったからです。
既に購入された方で他の優秀なAUDIディーラを知らない場合は「泣き寝入りするしかないのか?」という気持ちになられている方もいるのでは?と思います。そういった場合、迷わず別系列のAUDIディーラへ行き事情を話して修理を依頼してみてください。
私はたまたま前車もAUDIを別のディーラで購入し、今でも親しくしているディーラにお世話になる事で無事に修理していただく事になりましたが。
もし別の本当のAUDIディーラを知らなければ、騙され続けて精神的な苦痛を味わい続ける事になってしまう場合もあると思ったので、あえてココに書かせて頂きました。もし悩まれているのであれば、他のディーラへ行く事をお勧め致します。
私の知る限り不良ディーラは豊島区のある店舗だけですが、他に無い事を切に願います。。。
AUDI車はホントにいいクルマですから・・・
 

 

12.点火系を考える
先日、法事で往復1100km近くを走ってきましたが、S3でも体験したイグニッションコイルの不具合が発生してしまった。しかも自宅から遠い高速道路上で・・・
イグニッションコイルであることはその場で確信できたのですが、日曜の夜であったのと近くにディーラが存在しない為に入手できず、クルマを陸送してもらう以外手段がなくなってしまいました。で人間は幸い親戚のクルマと併走していたため無理やり載せてもらい何とか家路に着くことはできました。。。

S3の時も経験していた為、遠方で起きたら怖いと思っていたのだが、購入時に交換済みと言っていたにも関わらず適当に販売してしまうAAAディーラが存在していて、そこで買っちゃったからなぁ・・・
普通の優良なAAAディーラであれば交換してから販売するそうであるが。(郡山のディーラさんではそう言っていた。)また不具合が発生する時期に製造されたイグニッションコイルが装着されていたと報告を受けました。今後付き合う気もないディーラの文句を書いても仕方ないので・・・爆


作業も半日で終了して、その日の夜に新幹線に乗ってTTを取りに行ってきた。帰り道対策済みのイグニッションコイルになり正常に走行できるようになったのは良いが今後の不安もあるので、念の為プラズマダイレクトに交換する事を決意しました。笑

で翌日、イグニッションコイルはあまり関係ないかもしれませんが、実はS3で起きたブースト関連のトラブルがTTでも発生してしまいました。普段は1.5前後(と設定)かかるのだが、何かの拍子にMAX1.0付近までしかかからなくなるのである。諸先輩方から以前聞いたお話から推測して、恐らく点火系の交換で直る?と思えたので今回はあまり焦りませんでした。苦笑

プラグの不具合なのかどうか、あたりを付けるべく、プラズマダイレクトを入手したその場で仮組しました。(ホントはパッキンなどもあるのだがプラグ交換作業も近日中に行なう必要がありそうなので 仮付けしました。)
結果ブーストのトラブルは出なくなったのですが5000rpm付近で加速しない症状が発生。これは失火している?という感じでプラズマダイレクトで無理やり火をつけて補正している感じでした。なのでプラグであると断定し交換することにしました。

点火とブーストとの技術的な関係は私には理解できていませんが、プラズマダイレクトの説明書に「交換後ブーストが上がることがあるので、注意」との記載があったのと、今回のトラブルの件、その他同じ1.8tにお乗りの方々からお聞きした話などでかなり密接である事がわかりました。
ここからは勝手な推測ですが、純正ECUの場合は適当な失火でもブーストが1.0程度であり、プラグに不具合があっても許容範囲とみなし、表面的には全くわからない。
社外ECU(REVOだけ?)の場合ブーストは1.5程度となりプラグの失火など、よりシビアに管理しなければいけない為、プラグに不具合が発生すると同時に純正ECUモードに切り替わり保護をする?という風に考えると筋が通るような。^^;

さて6番プラグに交換して完調にした上でプラズマダイレクトをマジメに取り付けてみました。 で、点火タイミングなどにも影響があると考え、一度ECUをリセットしました。その感想ですが、明らかに低速トルクが分厚くなり、シフトダウンしないとエンジンが可愛そうな上り坂でも普通に上っていってしまうようになりました。駐車場のスロープなんかでもビックリする程違います。また レッドゾーンまでイッキに吹け上がるようになりモリモリと力が沸いてくるという感じ になりました。高燃費が期待できるチューニングだと思います。ちょっと大げさかもしれませんが、ヘタな4リッターエンジン よりトルク感もある?というインプレッションです。しかしきっと慣れてしまうんだろうなぁ。。。まだ走っていませんが高速でシフトダウンをせずに加速する際に違いを体験できそうです。

今回の場合はチューニングうんぬんより、走れなくなると頭にくるので予備を用意したいという気持ちから交換しましたが、思わぬ産物でした。
純正のうちとりあえず2本ほどトランクに保管しています。これでイグニッションコイル系のトラブルが発生しても問題なく帰宅できます。爆

 

11.リアコントロールアーム&足回り
4.車高調整その後といった感じです。CTTR首都高で足回り体験オフ?があり、その際乗せて頂いた方のTTの足がとっても良かったのです。で、当然コントロールアームも交換されていて、アライメントもキチっと出ていたと思われます。で、自分のクルマに乗り換えてピッチングが収まってないというか、どうも乗り心地が良くないくせに、フラフラ感があるという???な状態であることに改めて気づきました。(鈍感?)
合わせて複数の方にタイヤの空気圧についてお伺いしたのですが、それに比べて低めであった為、若干追加充填しました。充填後、見違える程よくなりましたが、アライメント自体は変わる訳もなく、何となくリアがひっかかって進まない &バタついて収まりが最悪という状態で、アライメント調整したいという気持ちが強まりました。しかしTTの場合、リアは一切調整不可!そこで、コントロールアームの交換となる訳ですが、とっても高価。これはS3に乗っていた時から知ってましたが、コントロールアームを含めた足と、ノーマルでそんなに違うのか?純正でもけっこうイケるじゃん!と思い込むようにして逃げておりましたが、 車高調整式の足でもある為、限界に車高を上げてもノーマルに比べて下がってしまいますし、とうとうノーマルコントロールアームで行く事を断念しました。やっぱり地上を走る乗り物は足回りが重要だと思っておりますので 、満足する足にしなければ仕方がないかと。。。

で、車高だけで言えば現状のままで問題ないのですが、ピッチングだのロールだのダンピングだの色々な要素を統合的に考えると車高調整式の場合アライメントも狂う為単純にいかないのかなぁ?と考え始めております。何せセッティングなど考えたことも無い素人なので、どうしていけばよいのやら。まずは現状でメーカ設計の車高とは異なってますので、この状態で静止時のアライメントもキャンバー、トーなどをセッティングして様子をみたいと思います。きっと 行き着く所は諸先輩方のTTと同じで、スタビまで含めたトータルな足の交換になってしまうのかな?と。汗;

実は交換前の前日にコレを更新したのですが、能書きは言いとして、交換後のインプレを以下に書きたいと思います。爆

で公約通り交換後の印象です。BBSにも嬉しさのあまり騒いでしまいましたが、別のクルマに生まれ変わったという感じです。リアが左右バラバラにどこに向かおうとしているのか判らずステアリングで一生懸命補正するような感じ であったのが、普通に真っ直ぐ走りステアリングで曲がりたい方向へキチンと曲がってくれる”普通なクルマ”に戻った感じです。キャンバーが起きた事で、リアの車高が上がりタイヤもマイナス方向へオフセットされたのですが以前と同じ位の車高に戻りました。 (リアも調整できて便利だと思った唯一の出来事です。爆)
で、肝心の足回りの性能も当然の事ながら向上しており、不整地を走ってもバタ付きが軽減されて路面を4輪で掴むようになりました。正に「帰ってきたクワトロチューン?」という感じです。

またバタ付きが減ったお陰で、乗り心地も向上しました。S3から乗り換えてTTの足って終わってる。。。と思っていたのですが、やっと求めていた足になったという感じです。別に高望みしていた訳ではありませんが、大変気に入っていたS3のノーマルの足に近づいたor超えた?という印象です。

「普通に安心して走れる」ようになった=ゆとりができて、より余裕を持った安全な運転ができると思っております。勝手な総論としては何か足のパーツを変えるならコントロールアームもセットにすべきと思いました。 でなければ全てノーマルの方が格段に良いです。これを螺旋階段というのか・・・と納得してしまいました。(私の場合は可愛いものですが!?)

今回は諸先輩方のお力のお陰で、思い立った瞬間?交換を終える事ができました。本当にありがとうございました。m(_ _)m

2005年5月

 

10.PIRELLI P ZERO NERO
冬タイヤから、限界を迎えたタイヤが付いた夏用ホイールに交換しました。しかし久しぶりにタイヤを見ても溝が増えている訳もなく、当然のように限界状態でした。汗;

以前からタイヤ価格などなどリサーチしてはいたものの、どこで買おうか決めかねていたが、とりあえず安価なお店数店に絞りこんだ。銘柄も変えようか悩んだが、とりあえず不満を感じない同じ銘柄のNEROで探すことにし、在庫の確認を電話してみた。が、しかしNEROは在庫がなく、同サイズだと似たような特徴のMICHELIN Pirot Primacyならあると言われ、ちょっと悩んだ。で、P7000の在庫も聞いてみたが、メーカ在庫が既になくDRAGONという銘柄に変わったらしい。ピレリは P##と数字じゃないと雰囲気でないので、却下(謎)。で、NEROは別の店舗にある事を聞いたので、そちらに直電して確認したら、在庫があるとの回答を得た。う〜ん、出きれば都内で交換したかったのだが、今日の今日交換できないと気がすまない状態になっていたので、横浜まで行くことにした。

さて、肝心のインプレッションの前に一つ。今まで騙されていたのか勘違いだったのかわからないがインチアップした場合「純正(17インチ)+0.5気圧程度」が推奨値と言うのである。 確かに少し多めという認識でおりましたが、どこかで「純正と同程度の値で大丈夫です」と聞いて以来、低めでOKと思っていた。

な訳で現在2.7(純正は約2.3)にしていますので、だいぶ印象が違うと思われます。汗;
グリップは交換後300km程度しか走っていないのでハッキリとした違いはわかりませんが、乗り心地が悪化しました。笑
個人的にも嫁的にも全く問題ないのですが、クラウン大好きっ子には悪く感じられると思います。しかしクルマの挙動は至って正常なので、しばらく現状のまま試して、グリップ的な観点からも色々変えてみようと考えています。

2005年4月

その後、空気圧を2.4〜2.6まで0.1刻みで上げたり下げたりしてみましたが、2.5付近で落ち着いております。

2005年5月

 

9.Milltek Exhaust
2005年最初のモデファイは、マフラーの交換で初めました。って全然モデファイするつもりは無かったんですが・・・爆
全く今後はモデファイするつもりはなかったのですが、一言で言うならば、衝動買いでしょうか。笑
・ターボ車でマフラーを交換してみたかった。
・S3と違って選択の余地があった。
と色々言い訳がありますが、一番の原因はTT3.2を借りていた時に、あまりの快音に感動してしまったからだと思います。
マフラーを交換するのは10年ぶりなのですが、購入を決めてから交換の日まで待ち遠しかったです。小学校の時に遠足行く前みたいな。笑

■交換後
一発目の始動は予想していた通り「純正とは違うけれど静か」でした。で、そのまま高速に乗って走っていたのですが、やはり温まるといい感じの音量と音色に変化していました。
で、肝心のフィーリングですが、アクセルに対する反応に変化が見られました。ブーストも0.3位アップしていましたが、TTの場合、学習値があるのでまだこれからと言った感じです。後々、何かあればアップしたいと思います。

2005年1月

 

9.フォグランプ
TT納車すぐに、あまりにフォグランプが暗い為、普通の高効率バルブに交換したのですが、それでも全く暗いんです。プロジェクタだから位のかとも思ったのですが、ヘッドライトは暗いと感じないし。
で、TTは面倒だしハロゲンバルブ(H3)のままでいいやと思っていたのですが、やっぱりやってしまいました。
色々下調べしてみて、何とかTTでもいけそう?な気がして衝動買いしてしまいました。笑

本日、到着してその足で即仮取り付けをしてみましたが、ハロゲンよりはるかに明るくなりました。しかしS3で加工していたよりはやはり暗いようです。これ以上明るくしたいとなると、別にライトを設ける(移行する?)しかないのですが、そこまでやる気はないので、ライト関係はよしとしたいと思います。
夜間の運転が多い&田舎道を走る私にとって、ライトが明るいのは何より安全でもあるので大満足です。

2004年12月

 

8.プラグ
S3でもプラグの交換をしておりましたがTTでもトラブル予防的にも気になっていた為、交換してみました。S3の時はDENSO IRIDIUM TOUGH VK22という超寿命タイプにしておりましたが、今回はIRIDIUM POWER IK22というパワー系のプラグに変えてみました。それぞれの特徴は10万キロの耐久性&着火性能アップ、後者のIK22はより確実な着火でパワーアップと歌っておりまして、 使用限度は2万キロとちょっと短めです。VK22より安価&より確実な着火性ということで、チョイスしてみました。
純正プラグは例によってNGK製で、VWとAUDIのロゴ入りで6番でした。ちなみにIK22(VK22)は7番相当になります。

さて肝心のインプレですが、当然変化がありました。S3で交換した時より変化が大きい印象なので、VKとIKでも違うようです。具体的にどんな変化かと言うと、ラフなクラッチワークでもエンストする気配がない?という感じで、”無理やり火を着けている”というか、そんな感じです。笑
で、出力の出方も全域に渡って、モリっとした感じが若干強まったという印象です。失火がなくなったのと、火のつけ方が派手になった(?)為と思われます。2万キロしか使えない(=1年位?で交換)というのは、ちょっと面倒な気もしますが、 逆にそれくらいのメンテは必須な気もしますし、丁度良いかな?とも思っております。

交換後数日経ち、プラグ交換後である事をすっかり忘れた状態でエンジン掛け、ちょっと踏み込むとアレ?とっても調子良い!!!と思える程で、やはり全然違うフィーリングです。S3の時は、これ程の変化を感じる事ができなかったのですが、交換して大満足です。

2004年12月

その後、DENSOプラグはやめてNGKのIRIDIUM MAXに変更しました。DENSOプラグの寿命はどうやら1万キロ程度のようです。

2005年6月

 

7.ギアオイル
S3では数回純正オイルにて交換して、最後に納期の関係で、BPのギアオイルを入れておりました。
で、今回TTでも納期の関係で、ギアオイルを社外にしました。
色々選定に悩んだのですが、とりあえずREDLINEのオイルを入れてみました。
結果変えてすぐなので、効果が出るのは当たり前ですが、S3のBPに交換と同様に、
スコスコギアが入り、吸い込まれるようなシフトフィールになりました。
ギア自体もカチカチしていて、ヘタリ感は全然ないのですが、今後の様子が楽しみな感じです。
純正でも十分と考えておりますが、オイル単体の価格も純正より安価ですが、より高性能なオイルが
入手できますので、純正以外のオイルも検討してみても良さそうです。
ちなみに粘土は75w-90で、メーカ指定の粘土で交換しました。

 

6.ブレーキパッド
ブレーキパッドのカスに絶えられず?(動機が不純ですが・・・汗)パッドを交換してしまいました。
純正パッドで今までどんなに激しく峠を走ったり某高速を攻めても(S3含む)容量が足りないなぁ〜
という思いをした事が無かった為、純正+アルファな効きと耐久性であれば問題ないという判断で、
選択しました。
今の所、ファンキーな運転はしていませんが、慣らしが終わった今も問題なさそうです。
これで足りない思いをしたら、ポルシェキャリパーにしたいと思います!!!

 

5.内装のビビリ
S3でもそうでしたが、TTCQもかなりの内装の異音がします。
JAZZを聞いている時や、セルシオに乗った後にTTに乗ると気になってしょうがありません。
S3では、自分でアチコチ分解して異音を消した実績があるので、TTでもチャレンジしてみました。
アチコチ異音の発生源をたどってみましたが、持病のリアシェルフではなく、リアのハッチ周りの
プラスチック部分とトランクゲートの取っ手周辺でした。

ディーラで1ヶ月点検時に調べてもらったのですが、大した作業もしてくれなかったようです。(怒!?)
今回はシリコングリスと、吸音材(プラスチックの擦れる部分に当てる)などを使ってほとんど気に
ならないレベルになりました。
どのクルマでもそうなんですが、一度でも組まれている部分を外したりすると、異音の原因になる
ようです。
てな訳で、TTでのドライブも更に快適になりました。

その後やはりハッチの内張からミキミキ音が収まらず、頭にきたので、張替えをしました。作業中工場長の
邪魔をしながら?となりましたが、満足の行く状態になりました。構造上音が出やすい事が改めてわかりました。
せっかくのクルマなんだから、もう少し設計を考えれば良いのに・・・

 

4.車高調整
どうもS3から乗り換えて、いまいち足回りが気に食わない印象がありました。特に雨で路面が塗れた高速。
どう考えてもS3の時の方が楽に運転できていましたし、TTはS3に比べて安定感というかドッシリ感弱い!でした。

山を軽く走ってみた感じでは、純正の足に比べてピッチングが少なくてまずまずかな?と思ったんですが、
高速道路や、路面が悪い所で、フラツキ感があるというか。

で、以前から聞いていた「車高を落とすとコントロールアームが必要」という話を思い出しました。
当てにはなりませんが、キャンバー/トー共に見た感じはS3のリアと大差なかったのですが
何となくキャンバーが付き過ぎで、接地面が少ない為、フラフラするのでは?という気がしてきました。

コントロールアームの交換も検討しましたが、個人的に車高の低さは求めていないので車高を上げる事
(ノーマルに近づける)で良い状態に戻るのでは?ということで・・・

結果、ほんの数mmなんですが車高を上げてみました。フィーリングが全然変わりました。
数mmでこんなに変わるとはちょっと驚きです。
ルックス重視の人からすると、もっと落としたいとなるのかもわかりませんが・・・
しかし!家はタワー駐車場な為、現状がギリギリでもあるので、これ以上下げる事は無理です。
なので、今後は今以上上げる事しかないと思われます。笑
ノーマル車高のS3でも、ちょっとした加減で裏のカバーが擦ってました。
そんな訳でコントロールアームについてはもう少し様子をみたいと思います。

 

3.オーディオ
純正のオーディオで十分という考えだったのですが、MDを諦めた都合上、CD以外例えばMP3など聞けるデッキに
変更しました。
MDチェンジャーをS3から引き継いで着けようかとも考えたのですが、スペースの都合で潔く諦めました。

今まであんまりMP3には興味なかったんですが、意外と便利です。頻繁に入れ替えていなかったMDチェンジャーの
代わりに十分なりそうです。
音については、厳密にCDでそのまま聞いた方が良いのかもしれませんが、昔のカセットテープのようなヘッドアジマス
調整やらテープスピードで微妙に音階が変わる事を考えるとデジタルメディア万歳という感じで十分です。笑

ついでにAUXもあってケーブルもひっぱっておりますので、ポータブルオーディオも接続できますので、MDなんかも
再生可能です。

デザイン面ではイルミネーションも真っ赤な物でTTのイルミネーションと統一感がありバッチリです。
厳密にはオーディオも含めてデザインの設計をしているんでしょうけど、TTの場合オーディオの蓋がありますので
閉めてしまえば、関係ないのでOKとしてます。笑

ついでにNAVIについてはインテリアを崩したくなかったのでグローブボックス内に仮設置してます。仮と言っても
全く動かないので、そのままにしていますが。

インテリアにも凝った?デザインのクルマは初めてで、今回は変な物を付けないようにがんばろうと思います。
既にブースト計やらレー探などなど付いてますが・・・

 

1.S3から乗り換えて・・・
同じコンポーネントのS3からTTに乗り換えて、思った事をいくつか上げてみたいと思います。

長所
・デザインに尽きる?
  (外装、内装含めてこれほど統一感がある素晴らしいデザインのクルマはTT以外にはないのでは?と感じます。)

短所
・ロードのノイズを始め、各種のノイズが大きい
・デザイン重視の設計?の為、実質2人乗りである

という印象を踏まえて、やっぱりS3というクルマはとても、リーズナブルかつ実用的、でマニアックと3拍子揃った?
私好みなクルマだったなぁ〜という感じです。一度でも所有して乗る事ができ、誇りに思えるクルマです。
別れてから、更に良さに気づかされるというか・・・謎

で、TTを軽くドライブした感じ、ドライビング上の違いはTTだから○○、S3だから□□というのは特別なくって、同じかなぁ〜という印象。
厳密に言えば、ホイールベースが短くなったので違いはあると思いますが。。。(後日微妙な違いに気づかされる!?)
その他、細かい事を言えば視界が悪いとも言われておりますが、個人的には別段問題ないです。

ちなみにホイールはS3からABTを移植しましたが、もともとTT用?としてリリースされているだけあって、バッチリな感じです。

2004年8月上旬更新