アーシング作戦

遂に、今更ながらな感もありますが、アーシング接地大作戦です。
ネットでは未だにS3のアーシング情報は出て居ませんので、参考にして頂ければと思います。
(と言っても、TTと同様です)

以下1〜4が主なポイントです。
クランプメータにより効果を探し出していますので、かなり効果が期待できると思います。

1.ヘッド上部         
2.オルタネータ 
3.インマニ
4.ボディ     

の計4箇所+バッテリーのアースに接続固定します。

キットはとあるところでご縁があった、AUDIA6乗りの方のIさんから直接製作して頂きました。
過去の実績もかなりあり是非製作して頂きたくてお願いしました。

余談ですがキット内容は、製作済みのケーブルセットだけでなく、予備セット(端子/端子カバー/ナット)、タイラップ、マニュアル、更に・・・軍手まで全てを梱包して戴きました。

また私の計測ミスでケーブルが一本短かかったのですが、追加でお送り下さいました。
何から何まで親身になって応対戴きました。この場をお借りして御礼申し上げます。
まだ、施工されて居ない方は、AUDIA6乗りの方のIさんからキット購入をお勧めします!
(回し者ではありませんが、本当にお勧めできますよ。)

さて画像と合わせて、簡単に順を追って説明したいと思います。参考になさってください。

今回のアーシングに限った事ではないのですが、一歩間違うと大変危険でもあります。
何が起きても責任は負いかねますので、十分に注意して作業してください。

ヘッドの上部(向かって左側)P1のネジを使って固定します。

 

 

次に、ヘッド上部(向かって右側)P2のネジを使って固定します。

 

 

1.インマニ手前にあるカバーを外しカプラを外します。
2.次に台座を六角レンチで外します。
3.オルタネータのネジを外し、P3に固定します。

 

 

エンジンカバーの右側の台座P4に友締めします。

 

 

最後にバッテリーターミナルに接続します。

 

これと、いって取り付けのコツはありませんが、エンジンは走行中動きますので、ケーブル配線のマージン十分取りましょう。
実際に配線する前に、どのようにケーブリングか、事前に考えておくと、楽かもしれません。

作業時間は、通常であれば30分位で作業完了すると思います。

効果について・・・

一般的なアーシング関連のホームページと同様なのですが、効果は大きく別けて、下記の1〜3になります。

1.駐車場から出る時のアクセルで、いきなり違いがありました。
低回転での失火?が減ったのか、スパークが強くなった為と思われます。
市街地の走行でもアクセル踏み込み量が明らかに減りました。
 
2.ヒールアンドトゥの際、以前程アクセルを踏まなくてもスパっと
回転が合う(上がる)ようになりました。
元々まったりしたエンジンレスポンスなのですが、少しスムーズ
になりました。
 
3.オーディオのボリュームを上げるとアンプによる音割れが発生
していたのですが、これも明らかに減りました。
音質については違うのかもしれませんが、私にはわかりません。
少なくとも、以前より悪くなる訳はありませんので、良い事です。

 

手軽で純正の隠された性能を引き出せるモデファイですので、大変お勧めですよ。