快適ドライブのコツ

快適な運転〜同乗者の為に〜

快適な運転、ドライブとは何だろうか?家族と出かける時、友達と出かける時、仕事で移動するとき、様々なシチュエーションがあると思う。

よく、車を運転するときにやたらめったに加速して曲がりながらブレーキを踏んでいる人が居ますが、何を考えてらっしゃるのでしょうか?

更に曲がりながら加速しちゃう人とか。普段の街中でお客さん(同乗者)乗せてるのに、横にわざとふって嫌がらせしてるとしか思えませんよね。タクシードライバーでもそういった運転をする方を見受けます。
乗っていてホントに安心できるドライバーって少ないと思います。

では、どうしたら同乗者が安心できる運転ができるのか。それは、急の付く運転をしない事。でも、それでは当たり前でつまらないですよね。

曲がる時は、コーナー前にばっちり減速する。曲がり終わってハンドルを戻し始めたところからジワジワっとアクセルを踏むことです。そうすると不思議と横に振られなくなります。まぁ当たり前なんですが、振り子のように振られる力がかかりずらくなります。また必要以上に加速するとブレーキ時の減速の力が体にかかりますのでそれも、不快になります。サーキットを一人で走るなら別ですが、大切な命を乗せて、そんな運転をする必要はないでしょ?というわけです。

急いでいる時でも、コーナー前に減速を終わらす!これだけで訳のわからん事故が減るはずなんだけどなぁ・・・

快適装備〜エアコン編〜

快適と言えば最近ではカーエアコンが付いている車も多くなってきました。一部のベース車両などを除いては付いてますよね。エアコンってどういう風に使ってますか?冬はエアコン入れますか?切りますか?良く勘違いしている人が居ますが、「冬はエアコン寒いから入れないんだ(はあと)」って人居ませんか?アレ不思議です。だって、エアコンって基本的には湿度を調整するものですよね?よく内窓を曇らせて走っている人居ますけど。あれもファンキーですよね。見えないのに良く運転できるなぁ?って感じで・・・

たまに自分でも曇らせちゃうときあるけど、外気を導入してエアコンをONにしていれば絶対に曇らないんですよ。外との気温差で室内の湿度が窓で冷やされて飽和状態になって曇る。ってことはエアコン入れて湿度調整して外の空気を入れてあげれば大丈夫って事ですね。

それと、タバコを吸う人に質問なんですが、窓を開けますか?閉めて吸いますか?まぁ、聞いたところで今回の話に関係ないんですが・・・笑

エアコンの内気循環と外気導入があるのをご存知だと思いますが、どちらにしていますか?今度は真面目は質問です。(笑)

もし内気循環にして吸っている人が居たら、是非外気導入にして吸ってみてください。そして窓をちょこっと開けて見てください。煙が勝手に外に出ていくはずです。それは、エアコンが社内に空気を送り込んで、若干室内の圧力(とまではいかないまでも)が高くなって室内から空気が出ていくのです。(たぶんね)それだけでタバコの匂いは軽くなります。

ちなみに、下取りさせる時に喫煙車と禁煙車って値段が違うみたいですよ。

快適装備〜オーディオ編〜

次に快適装備って言ったらなんでしょ?それはカーオーディオでしょ♪

皆さん、オーディオ周りは変えていますか?

オーディオってトータルバランスが肝心みたいです。デッキだけ変えたって激変するわけではないし。やっぱりいかにローコストでいい音が出せるかというところが勝負でしょ。

デッキだけよくても音は激変しません。スピーカーだけ変えても激変しません。まずは、スピーカー取り付け部の改善をしてみましょう。そして次はスピーカーです。試しにヘッドフォンをいくつかお持ちでしたら付け替えて聞いてみてください。それで違いがわからない方は、現状で最高の音だと思ってください。

違うと思った方へ・・・スピーカーってのは電気信号を音に変換してくれる素晴らしいモノですが、メーカや仕様によって個性があります。原音忠実型、パワーのあるロック向け、テクノやハウスHip-Hopなどのリズムとベースが重要な音楽向け、それぞれ向き不向きがあります。スピーカーはオーナーになる人が聞いて選んで決めてください。と言ってもその辺の量販店では視聴もロクに出来ないですが・・・困った(>_<)

以前、あるお店で視聴しようと思ったら位相が左右でズレテて聞けたもんではありませんでした。きっとメーカに喧嘩を売っているんだろうな?と思ってそっとしておきましたが。

もしお店に頼むのであれば、オーディオ専門店にお願いするべきです。また、費用も覚悟しておくべきでしょう。専門店にお願いしたいのであれば徹底的に施工してもらいましょう。もしそこまでできない!と妥協するのであれば、自分で気に入ったものを購入してきて自分で納得がいくように取り付けるべきだと思います。

スピーカーの取り付けはしっかり確実にネジ止めを!いきなりですが、取り付けを適当にやるのとカッチリやるのでは明確に音に差が出てきます。デットニングという技術があるのはご存知でしょうか?何かと言うと、スピーカーの取り付け部や共振してしまうのを防止する技術なのですが、これが以外にキキます。しかも、効果対費用も抜群です。なぜ、効果があるかと言うと、振動していいのはスピーカーだけで、他の部分は振動しても雑音しか出さないからです。その雑音を出す振動を抑えてしまえば純粋にスピーカーからの音だけが聞こえてくるようになるのです。それがデットニングという技術です。そこまでが基礎になると思ってください。それからデッキを変えても遅くはないです。

スピーカーという音の出口の準備が整って初めてデッキの効果がハッキリと現れると思っているんですが、デッキにも当然個性があり、ターゲットユーザ別に設計目的があります。

そもそも、いい音とは何でしょう。私は純粋に音楽ソースを忠実に表現できるオーディオシステムが良いと考えています。原音再生が出来る事を基本に自分の好みの音に変えてあげる。それが良いと思います。

ただ、どの音が原音に近いかがわからないと言う人は、デザインで決めれば良いのではないでしょうか。いきなり高級機を買ってもお金の無駄です。

とりあえず、イコライザなどをイジらないで、聞いて良い音が出るデッキを探してください。それが出来て初めてイコライザも活きるんですから。ロクでもない音しか出ないデッキでイコライザを変えて聞いても所詮は子供騙し的な音しか出ないはずです。

後は、ノイズが少ないこと。カタログなどに書いてあるS/N比という数値です。音とノイズの比率なのですが、この数値が大きい程、ノイズが少なくなります。何でもそうですが、数値だけを便りにしても仕方がありません。まずは、視聴してみましょう。

エンジンの声
はじめに
負荷
エンジンは生き物

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