残念ながらデジカメの写真はないのですが、実家で写真を探してアップしたいと思います。

それまで、お待ちください。

パーツ/仕様一覧  

PARTS 型番 重量
フレーム 丹下NO2 2500g
フォーク クロモリ 800g
ハンドル チネリ ジロ 350g
ワイヤー ルイ DURA-ACE 200g
小物 コモノ ルイ   200g
ステム チネリ 198g
ブレーキレバー ULTEGRA 600 650g
シートピラー ULTEGRA 280g
シート ROLLS 400g
FD DURA ACE 130g
RD ULTEGRA 600 250g
フロントWC ULTEGRA 600 630g
BB ULTEGRA 600 250g
チェーン DURA-ACE 310g
カセット ULTEGRA 600 240g
ホイール MAVIC GP4/ULTEGRA 600 1850g
タイヤ 色々 500g
TOTAL重量(誤差はかなりあると思いますが・・・^^;) 9848g

 

このフレームは高校時代に某ショップでオーダー製作したものです。パイプは丹下のNO2で結構頑丈な感じで乗りやすかったです。
ツーリングに山に海に一緒に行動した愛機でした。

高校時代に通学にも使っていた為、フレームの塗装はボロボロになってしまっていました。が、錆などは皆無で良い状態を保っていました。
その後クルマに乗るようになり、予想通りの室内保管に。奥に追いやられていました。汗;
で2001年の秋にそろそろ乗るか!と思い立ち自宅に持って来て、数回乗りましたが、何と言うか、街を走るバイクと全く違うというか、
もの凄いアンティーク感を醸し出していました。そんな訳で最新技術の差に驚いて新たな改造を決意。

が・・・STIレバーを入手して早速組み付けたが、7段と互換はなし、既にリアスプロケは9段化していたのです。
それ位調べてから購入すればよかったのですが、勢いでDuraのSTIを購入しちゃったんです。
で、7段→9段化するぞ!と思ったもののハブに互換がない。

しかも、フレームも傷だらけだったことなどで再塗装も検討したのですが、今更感もあり、その他、色々な問題がありすぎて、結局一から
組み上げる決意をした訳です。

どれほど乗ったか分かりませんが、数千キロは乗っているでしょう。毎週末下手すると100km以上走っていましたから。今はもうありません。