中古パーツ注意点

以前オークションで中古パーツを入手して、あふぉな組付けパーツがあったので、事例を載せます。

1.フロントホイールチェーン

インナーチェーンリングが表裏逆だった。これは致命的で、フロント側でシフトチェンジすると、アウターとインナーの間にチェーンが落ちて空回りしたり、最悪跳ねてスーパーインナー状態(俗に言う?ちぇんぱ?)になります。

シマノの商品ページに書いてありますが、インナー側チェーンリングがきちんと組みつけられているか注意が必要です。アウター側を間違えることは無いと思いますが、インナー側は歯数刻印が裏側になります。

また、シマノの場合、シフトポイント刻印があります。むやみに付ける前にポイントがあっているか確認しましょう。

2.リアディレーラ

ガイドプーリーが2つありますが、逆に付いていました。上と下の2つのガイドプーリーがありますが、回転方法があっているか確認しましょう。

上側は若干の遊びがあり、下側は遊びがありません。これが逆についているとシフトチェンジした際に異音が出たり、正常にギアチェンジしない場合もあります。