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GN125 チューニング

全開、タイヤ交換+ブレーキオーバホール+ショックオイル交換と大メンテナンスをしたGN号ですが、加えてチューニングを施しました。

いつかやるかもしれないけれど、面倒なことになるかもしれないとノーマル負圧式キャブレターの改造で快調に走り続けて来た訳ですがついにキャブレターに手を出しました。

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ヨシムラのTM-MJN26です。他にも取り付け事例はいくつかあるんですが、2st用のものを4stで使う為、張り付きがあったり色々不都合があるとかないとか。
なので少し高価ですが安心して使えそうなものをチョイス。

色々ノーマルと変更しなければならない点がありますが、ドキドキしながら燃料を回してセルを回したら一発始動。ちょっと拍子抜け。(w
ノーマルと同サイズのMJ110からスタート。当然大きくなるのだろうと推測していましたが、MJを110→115→120→130と本日まで試してみました。普通はエンジンにやさしい濃い方から攻めていきますが。。。(爆

で、今日時点でMJ130、PJ22.5と初期から変更していますが、ほぼセッティングが出ました。欲を言えば135~140位がベストかも?という印象。PJを変えていっきにツキがよくなりましたが、PJ云々とは別に6000rpmからのパワーの盛りあがりがすばらしい。

更にフロントのスプロケについても1t上げて15tに変更しましたが。これも快適すぎて驚いています。高速時の回転を下げる=加速が鈍くなるという方向でフロントがシフトチェンジの際にちょっと浮く位。恐るべしキャブ変更チューニング。
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初の本格的キャブチューニングを施しましたが、あっさりセッティングを出すことができました。

パワーフィルターなどを使えば更なるパワーアップに繋がるものと思いますが、デザイン重視&余計な騒音を出すのを嫌ってノーマルエアクリボックスを採用。

この週末時間を作っMJ135辺りで調整をしてFixかな。^^

バイクの世界はよくわかりませんが、スズキとヨシムラは昔から仲がよいとか!?

後で車体全体像も写真を撮りたいと思います。
と言うわけで写真追加。
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その後、スロットルワイヤーを正式に製作して、自転車の余りパーツのアルミの部材を使ってハイスロットル化しました。極端なハイスロではないけれど、純正とほぼ同じ開度で操作も違和感なくなりました。自転車程の繊細さはないけれど、バイクメンテも改めて楽しいものですね。^^

GN125 大メンテナンス

今年も色々やっていますが、久しぶりのバイクネタ。

タイヤも交換してから10,000kmを過ぎてスリップサインが見えてくるぞ、というところで思いっきりスリップ。と言うわけでタイヤ交換を皮切りに一気にメンテナンスを実施することに。

◆タイヤ
相変わらずBSタイヤは在庫切れ。流石レアサイズ。(苦笑
仕方ないので今回はDUNLOP。サイズは前回と同じ。
フロント:90/90/18 K527、リア:110/90/16 K127へ。

お次はブレーキメンテ。リアドラムは分解清掃のみ。フロントはそろそろパッド交換タイミングなのでよく止まるDAYTONA ゴールデンパッドへ。ところがキャリパを分解していくと、ダストシールが水ぶくれしたかのようにはみ出ていることに気づいた。。。汗;
仕方ないので、パッド面取りして見なかったことにしてとりあえず組み付けた。(苦笑

とホントはここで終わる予定だったのだけれど、フロントフォークのブーツも破けてきそうな感じだし、色々純正パーツを取り寄せることに。キャリパのシール、ダストシール、その他ショートパーツを少々。フォークブーツは純正ではなくて、YAMAHA TWの物がキレイに付くという事でまねっこ。(w

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◆ブレーキ
そんなこんなでパーツが一式揃ってキャリパの完全オーバホールを実施。でもエア抜きしてもイマイチブレーキタッチがシャキッとしない。1回組み付けたけれど、気に食わないのでホースを変えることに。
ホントは黒いものが良かったのだけれど、東雲ライコには置いてなくシルバーになってしまった。
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◆フォークオイル
更にフロントフォークのオイルも交換に出そうと思っていたけれど、ブーツを変えるなら手間も変わらないだろう、と急遽フォークオイルを調達して交換することに。やってみればなんとも無い作業でした。オイルは10Gが標準らしいけれど高級オイルばかり。当然SUZUKIの物は無い。仕方ないので安価なKawasakiの物へ変更です。

◆交換後インプレ
クルマのショックと違って簡単に伸び縮みさせることができるんですが、フォーク単体で大して効果無し?という風な印象でしたが、走り出して、いや乗った瞬間から変化を感じ取れた。乗っただけでフロントがボヨンと沈み込んでいたのが無い。
ブレーキも一新したお陰でカチっとしたタッチで非常によい。自転車のDuraキャリパーでDuraパッドの時に近い。(笑
で、今まで思いっきり握るとグリップに当たっていたけれど、そんな緩さは消えて、フロントをロックさせることもできるように。ようやく普通のバイクに。(w

そんなこんなで購入してから一番良い状態に。これがGNかぁ!と感じる程の車両では無いけれど、普通に良いバイクに生まれ変わった。

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今回はメンテせずKTM Duke125でも買おうかと本気で考えましたが納車が待ってられないし近所を走るだけで勿体無いしやめました。メンテ費用+αで新たにGNが買えそうな勢いでしたが、待つことなく乗りなれたGNが元気になりましたしKTM買うより安いので良しとします。

Aクラスでドライブ

久々のスノードライブをAクラスで楽しんできました。順路は花巻~夏油高原スキー場~大船渡という経路。

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先ずは夏油ですが、広い駐車場はガラガラ。タイヤのテストをしてみましたが、写真のような路面は当たり前ですがガッチリグリップ。クルマもとってもとってもコントローラブル。

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肝心のスキーはゴンドラを数本滑ってヘロヘロに。。。苦笑

帰り道、これくらい雪が残っていればドライと大して変わらず安心して走れます

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道路に水を撒いてそのまま凍ったような状態のテカテカのブラックバーンも途中走りましたが、流石にカメラを持って撮影する余裕はないのでありません。(w

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それよりびっくりなのが燃費。高速をゆっくり走り続けていたら皇族可能距離が840km以上の表示に。
実際今回の燃費はスタッドレスタイヤなので性能の85%位で巡航してリッター13kmでした。あまりの燃費の良さにびっくりです。

と言うわけでAクラス快適過ぎます。

D-LUX5アップデート

ライカコンデジのアップデート通知メールを受け取って数日放置していたけれど、ようやくアップデート完了!

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内容は下記の通り。
1. オートフォーカスのスピードが向上しました
2. マニュアル露出モード[M] 時のシャッタースピードを最大約250 秒まで設定可能
にしました。
3. ISO 1600~ISO 3200までの高感度撮影時にノイズを低減処理する[高感度ノイズ
低減]を追加しました
4. [MF] 設定時に、より簡単な操作でピントを微調整できるようにしました
5. 自動ホワイトバランスの性能が向上しました
6. 設定したAF エリアの位置と大きさを記憶するようにしました
7. 動画撮影メニューに[アクティブモード]が追加されました
8. シャッターボタン半押しによるAF/AEロック維持操作を改善しました
9. マイカラーモードに[ジオラマ] を追加しました
10. セットアップメニューに [液晶調整]/[EVF 調整] を追加しました

期待しているのはジオラマモード。(w
AF処理高速化や高感度ノイズ低減処理については下の出来がよいので、更に良くなれば嬉しいな、という感じ。
ガシガシ使いますか。^^

2代目 小型輸送機

輸送機として調達したエブリイワゴンですが、4月末から11月中旬までの期間、軽自動車の良い面・悪い面をそれぞれ楽しませてもらいました。
距離にして1万キロちょっとでしたが、良いクルマでした。

結局のところ、軽自動車全般に言えることでしょうが安全性に疑問があって何かある前に乗り換えてしまおうというのが6。残りの4がメルセデスミュージアムを訪れたことの影響と実際にニュルを走ってみて「こんなサーキットを走らせたら、とんでもないクルマに仕上がるよ・・・^^;」という理由で輸送機もやっぱりドイツ車?ヨーロッパ車?に乗り換えよう、といったところ。

結局エブリイで荷物満載したことは極まれで、積載量はもっと減ってもOKということで候補に上げたのは、AUDI A3、Mercedes 現行Aシリーズ、その他諸々。

結論AUDIはお買い得感があるタマが無くて断念。ここは大穴Aシリーズで探すことに。(w
調べていくとA200ターボなどという仕様もあることが分かったけれどやっぱりエンジンに無理の無いNAにすることに。
NAは1700ccのA170(現A180)、A200の2本立て。A200は2034ccという国内じゃありえない中途半端な排気量。(爆
車両価格を考えると税金も誤差の範囲ということで、とにかく満足できる仕様の車両にめぐり合えれば、どちらでもと探し始めました。

A170を試乗する機会があって少し乗ってみたけれど、とてもトルクがあって意外とキビキビ走る。CVTによるものなんだろうか。なにせMT以外興味が無かったのでよくわからない。(爆

A200はA170より高速で余裕がある&むしろ燃費が良いと言う情報も。
いずれにしても認定中古あるいは同様であることが必須条件だったのだけれど、色も仕様もオプションもピッタリなA200を発見し、早速お店に出かけてみた。外装の状態は決してよく無いけれど、内装は一切傷が無いし、走行部品の基本は全く問題無しということで、即決してきました。

それがこれ。
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納車後のドライブ@山中湖

納車して2週間ちょっと、走行1000km足らずですが軽くインプレッションを。

エンジンですが、美しい音色とは程遠いですが自己主張があまりないんだけれど、必要十分なパワーを備えている感じ。その分低排出に拘っているのかな、という感じです。
加速についても遅いんだけれどどんどん加速していく優雅さを持った感じ。購入した意図の通りで必要十分かな、と。

次にコーナリング性能。どこまでも足が粘って路面に追従していく感じでなかなか破綻しません。ESPの警告も一度も見たことありません。
がステアリングのインフォメーションが分かりづらいんですがこれがメルセデス?と勝手に解釈。ポルシェのようにドライバーに任せるというのはなさそう。

最後にブレーキですが、エブリイが効かなかったこともあって抜群に効きます。A200はローターが少し大きいようですがゆとりがあるのかも。BASなるアシストも付いていますが、これも優秀でそんなに違和感はありません。誰が運転しても安心できる要素の一つかもしれません。

タイヤについては納車前にピレリP6に変更してもらっていますが、静粛性も高いしグリップも良いしウェット性能も不安感は無くて安心できるタイヤ。メルセデス認証タイヤの一つですしAクラスにはベストバランス!?
サイズが中途半端で195/55/16なので交換が厄介かもしれませんがクルマの性格からして持つはずです。たぶん。

インテリアが高級そうな仕立てになっているクルマはAUDI以来ですが質感も良いですし、クラスの域を超えている印象。純正オーディオ+チェンジャーオプションがあるのでMP3も聞けるし、外部入力もあるしヘッドユニットは素のままで十分。スピーカーに関しては低音が出すぎで超ブーミーでしたが、Burn-Inを掛けて放置したらだいぶ聞ける音になりました。それでもBassは-に振ってますが。^^;

その他AUTO~と言う機能が多々あったりオンボードCPで色々設定できたりとても楽チン快適なクルマでエブリイの代わりとしては必要十分な印象であります。
人生初のAT車ですがMTモードもなかなか優秀。今ならW169のA200エレガンスとってもお買い得ですしお勧めです。(w

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その後、磨きを数日やってようやくここまで仕上がりました♪

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