全開、タイヤ交換+ブレーキオーバホール+ショックオイル交換と大メンテナンスをしたGN号ですが、加えてチューニングを施しました。
いつかやるかもしれないけれど、面倒なことになるかもしれないとノーマル負圧式キャブレターの改造で快調に走り続けて来た訳ですがついにキャブレターに手を出しました。
ヨシムラのTM-MJN26です。他にも取り付け事例はいくつかあるんですが、2st用のものを4stで使う為、張り付きがあったり色々不都合があるとかないとか。
なので少し高価ですが安心して使えそうなものをチョイス。
色々ノーマルと変更しなければならない点がありますが、ドキドキしながら燃料を回してセルを回したら一発始動。ちょっと拍子抜け。(w
ノーマルと同サイズのMJ110からスタート。当然大きくなるのだろうと推測していましたが、MJを110→115→120→130と本日まで試してみました。普通はエンジンにやさしい濃い方から攻めていきますが。。。(爆
で、今日時点でMJ130、PJ22.5と初期から変更していますが、ほぼセッティングが出ました。欲を言えば135~140位がベストかも?という印象。PJを変えていっきにツキがよくなりましたが、PJ云々とは別に6000rpmからのパワーの盛りあがりがすばらしい。
更にフロントのスプロケについても1t上げて15tに変更しましたが。これも快適すぎて驚いています。高速時の回転を下げる=加速が鈍くなるという方向でフロントがシフトチェンジの際にちょっと浮く位。恐るべしキャブ変更チューニング。
初の本格的キャブチューニングを施しましたが、あっさりセッティングを出すことができました。
パワーフィルターなどを使えば更なるパワーアップに繋がるものと思いますが、デザイン重視&余計な騒音を出すのを嫌ってノーマルエアクリボックスを採用。
この週末時間を作っMJ135辺りで調整をしてFixかな。^^
バイクの世界はよくわかりませんが、スズキとヨシムラは昔から仲がよいとか!?
後で車体全体像も写真を撮りたいと思います。
と言うわけで写真追加。
その後、スロットルワイヤーを正式に製作して、自転車の余りパーツのアルミの部材を使ってハイスロットル化しました。極端なハイスロではないけれど、純正とほぼ同じ開度で操作も違和感なくなりました。自転車程の繊細さはないけれど、バイクメンテも改めて楽しいものですね。^^














