記事一覧

Aクラスでドライブ

久々のスノードライブをAクラスで楽しんできました。順路は花巻~夏油高原スキー場~大船渡という経路。

ファイル 268-1.jpg
先ずは夏油ですが、広い駐車場はガラガラ。タイヤのテストをしてみましたが、写真のような路面は当たり前ですがガッチリグリップ。クルマもとってもとってもコントローラブル。

ファイル 268-4.jpg
肝心のスキーはゴンドラを数本滑ってヘロヘロに。。。苦笑

帰り道、これくらい雪が残っていればドライと大して変わらず安心して走れます

ファイル 268-2.jpg
道路に水を撒いてそのまま凍ったような状態のテカテカのブラックバーンも途中走りましたが、流石にカメラを持って撮影する余裕はないのでありません。(w

ファイル 268-3.jpg

ファイル 268-5.jpg
それよりびっくりなのが燃費。高速をゆっくり走り続けていたら皇族可能距離が840km以上の表示に。
実際今回の燃費はスタッドレスタイヤなので性能の85%位で巡航してリッター13kmでした。あまりの燃費の良さにびっくりです。

と言うわけでAクラス快適過ぎます。

D-LUX5アップデート

ライカコンデジのアップデート通知メールを受け取って数日放置していたけれど、ようやくアップデート完了!

ファイル 267-1.jpg

内容は下記の通り。
1. オートフォーカスのスピードが向上しました
2. マニュアル露出モード[M] 時のシャッタースピードを最大約250 秒まで設定可能
にしました。
3. ISO 1600~ISO 3200までの高感度撮影時にノイズを低減処理する[高感度ノイズ
低減]を追加しました
4. [MF] 設定時に、より簡単な操作でピントを微調整できるようにしました
5. 自動ホワイトバランスの性能が向上しました
6. 設定したAF エリアの位置と大きさを記憶するようにしました
7. 動画撮影メニューに[アクティブモード]が追加されました
8. シャッターボタン半押しによるAF/AEロック維持操作を改善しました
9. マイカラーモードに[ジオラマ] を追加しました
10. セットアップメニューに [液晶調整]/[EVF 調整] を追加しました

期待しているのはジオラマモード。(w
AF処理高速化や高感度ノイズ低減処理については下の出来がよいので、更に良くなれば嬉しいな、という感じ。
ガシガシ使いますか。^^

2代目 小型輸送機

輸送機として調達したエブリイワゴンですが、4月末から11月中旬までの期間、軽自動車の良い面・悪い面をそれぞれ楽しませてもらいました。
距離にして1万キロちょっとでしたが、良いクルマでした。

結局のところ、軽自動車全般に言えることでしょうが安全性に疑問があって何かある前に乗り換えてしまおうというのが6。残りの4がメルセデスミュージアムを訪れたことの影響と実際にニュルを走ってみて「こんなサーキットを走らせたら、とんでもないクルマに仕上がるよ・・・^^;」という理由で輸送機もやっぱりドイツ車?ヨーロッパ車?に乗り換えよう、といったところ。

結局エブリイで荷物満載したことは極まれで、積載量はもっと減ってもOKということで候補に上げたのは、AUDI A3、Mercedes 現行Aシリーズ、その他諸々。

結論AUDIはお買い得感があるタマが無くて断念。ここは大穴Aシリーズで探すことに。(w
調べていくとA200ターボなどという仕様もあることが分かったけれどやっぱりエンジンに無理の無いNAにすることに。
NAは1700ccのA170(現A180)、A200の2本立て。A200は2034ccという国内じゃありえない中途半端な排気量。(爆
車両価格を考えると税金も誤差の範囲ということで、とにかく満足できる仕様の車両にめぐり合えれば、どちらでもと探し始めました。

A170を試乗する機会があって少し乗ってみたけれど、とてもトルクがあって意外とキビキビ走る。CVTによるものなんだろうか。なにせMT以外興味が無かったのでよくわからない。(爆

A200はA170より高速で余裕がある&むしろ燃費が良いと言う情報も。
いずれにしても認定中古あるいは同様であることが必須条件だったのだけれど、色も仕様もオプションもピッタリなA200を発見し、早速お店に出かけてみた。外装の状態は決してよく無いけれど、内装は一切傷が無いし、走行部品の基本は全く問題無しということで、即決してきました。

それがこれ。
ファイル 266-1.jpg
納車後のドライブ@山中湖

納車して2週間ちょっと、走行1000km足らずですが軽くインプレッションを。

エンジンですが、美しい音色とは程遠いですが自己主張があまりないんだけれど、必要十分なパワーを備えている感じ。その分低排出に拘っているのかな、という感じです。
加速についても遅いんだけれどどんどん加速していく優雅さを持った感じ。購入した意図の通りで必要十分かな、と。

次にコーナリング性能。どこまでも足が粘って路面に追従していく感じでなかなか破綻しません。ESPの警告も一度も見たことありません。
がステアリングのインフォメーションが分かりづらいんですがこれがメルセデス?と勝手に解釈。ポルシェのようにドライバーに任せるというのはなさそう。

最後にブレーキですが、エブリイが効かなかったこともあって抜群に効きます。A200はローターが少し大きいようですがゆとりがあるのかも。BASなるアシストも付いていますが、これも優秀でそんなに違和感はありません。誰が運転しても安心できる要素の一つかもしれません。

タイヤについては納車前にピレリP6に変更してもらっていますが、静粛性も高いしグリップも良いしウェット性能も不安感は無くて安心できるタイヤ。メルセデス認証タイヤの一つですしAクラスにはベストバランス!?
サイズが中途半端で195/55/16なので交換が厄介かもしれませんがクルマの性格からして持つはずです。たぶん。

インテリアが高級そうな仕立てになっているクルマはAUDI以来ですが質感も良いですし、クラスの域を超えている印象。純正オーディオ+チェンジャーオプションがあるのでMP3も聞けるし、外部入力もあるしヘッドユニットは素のままで十分。スピーカーに関しては低音が出すぎで超ブーミーでしたが、Burn-Inを掛けて放置したらだいぶ聞ける音になりました。それでもBassは-に振ってますが。^^;

その他AUTO~と言う機能が多々あったりオンボードCPで色々設定できたりとても楽チン快適なクルマでエブリイの代わりとしては必要十分な印象であります。
人生初のAT車ですがMTモードもなかなか優秀。今ならW169のA200エレガンスとってもお買い得ですしお勧めです。(w

ファイル 266-2.jpg
その後、磨きを数日やってようやくここまで仕上がりました♪

ふかふかカキ氷@浅草~地元散歩

浅草「花月堂」でふかふかの食管は雪そのものというカキ氷を食べてきました。巨大ですが、ふかふかなので普通に一人前です。(w
ファイル 265-1.jpg
人生で一番美味いカキ氷認定です。(w

帰りに御徒町でちょっと買い物をして山手線のガードに沿って走っていると・・・
最近御徒町から蔵前に掛けて物造りの情報発信地になっているらしく、ガードしたはこんな感じでお洒落な感じに様変わりしてました。
ファイル 265-2.jpg

ファイル 265-3.jpg

詳しくはコチラへ。

ニュルブルクリンクツアー

9月頭から弾丸でドイツ旅行に行ってきた。AUDIに乗り始めた10年前から一度は行ってみたいと思っていた訳ですが、今回はドイツに行くだけでなく、ニュルブルクリンクを実際に走行し、アウトバーンを駆け巡り自動車メーカのミュージアムを出来る限り回ろうという完全オリジナルツアー。

羽田→関空→ヘルシンキ→デュッセルドルフという経路でドイツに入った。合計14時間程。ヘルシンキからデュッセルまでの移動が待ち遠しかったけれど、初めてのヨーロッパでワクワクが止まらない。(w

ファンキーな運転Eクラスのタクシーに揺られホテルでチェックイン。シャワーを浴びることなく表をぶらりと一周。ホントはヘルシンキで没収されたライターを買いに行っただけ!?日本と同じく100円ライターがありました。(w

その晩は現地にいる同行した友人の元同僚の案内で歴史あるドイツ料理屋さんへ。ビールは普段飲まないけれど、おいしく感じました。^^
ファイル 264-1.jpg
そしてこのドイツ料理。日本時間で徹夜状態で少しきつかったけれど頂くことができて何よりでした。

・1日目
前日は24時間起きていたこともあったけれど、4時間程寝て早朝に目が覚めてしまった。でデュッセルドルフからドイツの新幹線ICEにてシュトゥットガルトまで移動してレンタカーをピックアップ。今回の旅行はA6 AV 2.0TDIを相棒にドイツを回ることに。

先ずは最初の目的地のポルシェミュージアムへ。我が家のサリーの出身地。クレストの馬はシュトゥットガルト市の紋章ですが、街の中で見かけることはありませんでした。次回はもう少し街を散策しても楽しめるかもしれない。
ファイル 264-2.jpg

2日目
翌日はメルセデスミュージアムへ。実はこちらは自動車の歴史が垣間見れるということで期待していましたが・・・結果はメルセデスに乗りたくなったという感じです。(w
ファイル 264-3.jpg

次はネッカースウルムのアウディフォーラムへ移動。ミュージアムではないけれど、クラシックカーが何台も展示されていて半日位は楽しめるかも。特にお勧めはランチ。ここの食事目当てに来るのも十分ありだと思う。地元の料理とのことだけれど、繊細な味付けで香り味共にお代わりしたくなる味。お勧めです。
ファイル 264-4.jpg

その後はアウトバーンで300km程移動して、ケルンの町へ。ドライバ3名で交代しながらのドライブでしたが楽しくてアッと言う間に到着してしまった。もっと走り続けたいのに、と思えるドライブはいつぶりだろうか。それ位にアウトバーンは走りやすい。別の記事でじっくり書いてみたいと思う。

で、ホテルにチェックイン後は地下鉄に乗ってケルンへ。
ケルンの大聖堂は圧巻。157mの高さだそうですが、今度はじっくり登ってみたいな、とも。ここで同行した友人のドイツ人の元同僚達と合流し、ライン川の川べりを歩いて散歩しつつ、再びドイツ料理のお店に案内してもらった。
日本でも同じだけれど、同じ料理でも味付けや調理方法に違いがあってこちらのお店もおいしかった。
アイスバインはマスタードを付けることで臭みも消えて肉の旨みがとても引き立つことがわかりました。(w

3日目
いよいよニュルブルクリンク当日。朝食後、ホテルをチェックアウトしてアウトバーンで100km程移動。朝から大事故があったり走行中も何台も事故が発生していた。ニュルについては別の記事でじっくり書きたいと思う。
で、ニュルブルクリンクの中にあるニュルブルク城からの写真。
ファイル 264-5.jpg

ここからの眺めが今回の旅行で一番気に入ったかもしれない。歴史ある建築物の上から360度見渡せる景色、黒い森と言われるような深い森など大自然の中に居るんだけれど、実は現代のマシンが走り回るサーキットに囲まれている、というギャップによるものかもしれない。次回ニュルに行っても、ここは外したくない場所のひとつ。

無理やりサマったけれど、人生で一番無駄の無い凝縮された旅行といっても過言ではないかもしれない。
それもta_tsuさん、Ritsuさん、熊崎さん、Aさんをはじめ現地でサポートしてくれた皆様・・・そして、今回の旅行を快諾してくれたカミさんのお陰です。感謝感謝。

また行くぞ!ドイツへ。

ページ移動